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【FC東京】長谷川健太監督”球際改革”で上位進出だ!「そこが強みだったが、ゴール前で緩さ出ている」と指摘

2021年4月24日 06時00分

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上位進出に向けて球際改革に乗り出した長谷川監督=小平グラウンドで(FC東京提供)

上位進出に向けて球際改革に乗り出した長谷川監督=小平グラウンドで(FC東京提供)

 FC東京の長谷川健太監督(55)が“球際改革”に乗り出す。リーグ戦では乗り切れない状況が続く中、24日は本拠地での鳥栖戦。23日、オンライン取材に応じた勝負師は上位進出に向けたポイントを指摘した。
 「上位にいるチームは球際や切り替えの強度が高い。そういうチームでないと、上位にはいけない。東京はそこが強みだったが、ゴール前で緩さが出ている。自分たちの強みである強度を意識しないと、上位に食らいついていけない」
 今季はリーグ全体のプレー強度が上がり、それまで東京の長所だった球際の強さや切り替えの速さで優位性が保てていない。だからこそ、「さらに強度を上げる必要がある」と力を込め、「昨季は鳥栖に2敗している。球際の強度も高い。そこで負けたら勝負にならない」と口にした。
 また、高い強度のプレーで勝利した21日のルヴァンカップ1次リーグ・大分戦に出場した選手についても、「何人かスライドさせようと思う」と継続起用を示唆。球際で熱く、激しく、戦う健太トーキョーのスタイルで、現在3位と好調の鳥栖に挑む。

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