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【DeNA】10連敗中のチームに光…阪神藤浪の乱調に付け込み8試合ぶり先制点 三浦監督は新人・牧をオーダーから外す

2021年4月23日 19時10分

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辛抱が続く三浦監督

辛抱が続く三浦監督

◇23日 阪神ーDeNA(甲子園)
 
 10連敗中のDeNAが待望の先制点を挙げた。2回、阪神の先発・藤浪から3連続四球で無死満塁とすると「7番・センター」でスタメンの神里が二ゴロ。一塁でアウトになる間に三塁走者の佐野が生還した。DeNAは4月14日以来、8試合ぶりの先制点だ。
 試合前に三浦監督は対藤浪対策を聞かれると「先制点を取ることです。言えるのはそこまでです」と話していたが、そののどから手が出るほどほしい1点をとった。
 この日、三浦監督は打点、打率、本塁打のチーム3冠のドラフト2位・牧秀悟内野手をスタメン落ちなのか休養なのか定かではないが、オーダーから外し、田中俊を起用した。3回には主砲の佐野が中越えの二塁打で追加点を奪い、さらに満塁とすると神里が押し出し四球を選んで加点。制球難の藤浪を攻め立て3点を奪って主導権を握った。投げては左腕の坂本が好投を続けた。

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