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3位発進の稲見萌寧「やっぱりギャラリーさんがいたほうが楽しい」9位・原英莉花は「パッティングに助けられた」【女子ゴルフ】

2021年4月23日 19時06分

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18番でバーディーパットを決め、ギャラリーの声援に応える原英莉花

18番でバーディーパットを決め、ギャラリーの声援に応える原英莉花

◇23日 フジサンケイレディス第1日(静岡県伊東市・川奈ホテルGC富士C)
 前週までの7戦で予選通過1回と苦しんでいた15、16年賞金女王のイ・ボミ(韓国)が3バーディー、ノーボギーの68でラウンド。首位と3打差3アンダー9位の好発進を決めた。6アンダー65の永峰咲希(25)=ニトリ=が単独トップに立ち、1打差5アンダー2位に田辺ひかり(24)=伊藤園=、4アンダー3位に稲見萌寧(21)=都築電気=ら6人が続いている。
   ◇   ◇
 以下は主な選手のコメント
 ▽稲見萌寧(5バーディー、1ボギーで3位)
「やっぱりギャラリーさんがいたほうが楽しいし(有観客は)いいことしかない。少しずつでも上位に行けるよう頑張る」
 ▽藤田さいき(ツアー若年化の中頑張る35歳)
「もう大会17回連続出場!? 自分の子供でもおかしくない年齢の子たちとやってるんだから、褒めてほしいですよ(笑)」
 ▽山下美夢有(前週ツアー初優勝の19歳)
「すごく難しいコースだと思っているので3アンダーで回れてよかった。パッティングが難しい。明日も1打集中で」
 ▽原英莉花(16番イーグルなどで9位発進)
「今日はパッティングに助けられた。イーグルは6番アイアンで2オンして8メートルを決めました。腰の痛みは昨日よりマシ」
 ▽佐伯三貴(1年半ぶりのトーナメント出場)
「まだまだやれるじゃないかと自分の可能性を感じた。楽しかった。明日はアンダー目指します。復帰? それはない」

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