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ヤクルト・高津監督の執念実らず…中日・松葉暴投で村上が二塁から一気生還も検証で覆りアウト コリジョン説明求めるも変わらず

2021年4月23日 18時53分

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3回裏2死二塁、打者サンタナのとき、松葉(左)の暴投で本塁を突く二走村上。セーフの判定がリプレー検証でアウトになった

3回裏2死二塁、打者サンタナのとき、松葉(左)の暴投で本塁を突く二走村上。セーフの判定がリプレー検証でアウトになった

◇23日 ヤクルト―中日(神宮)
 ヤクルト・高津監督(52)の執念も実らなかった。同点の3回。2死二塁で打者サンタナの時に、先発松葉が暴投し、二走・村上が一気にホームへ向かった。急いでボールを拾った捕手・木下拓からベースカバーの松葉にボールが転送されるも、判定はセーフ。すぐさま中日・与田監督がリクエストした。
 結果は覆り、アウトになったが、すぐさま高津監督が説明を求めた。松葉の右足が走路にあったため、コリジョンルールが適用されないのかと説明を求めたとみられるが、判定はそのまま。幻の勝ち越しの1点となった。直後の4回に木下拓の犠飛で勝ち越しを許しただけに、大きなワンプレーだった。
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