本文へ移動

田辺ひかり、師匠・佐伯三貴「会場にいるだけで心強い」66で回り1打差2位の絶好スタート【女子ゴルフ】

2021年4月23日 18時37分

このエントリーをはてなブックマークに追加
第1日、18番でバーディーパットを決めキャディーとグータッチする田辺ひかり

第1日、18番でバーディーパットを決めキャディーとグータッチする田辺ひかり

◇23日 フジサンケイレディス第1日(静岡県伊東市・川奈ホテルGC富士C)
 前週までの7戦で予選通過1回と苦しんでいた15、16年賞金女王のイ・ボミ(韓国)が3バーディー、ノーボギーの68でラウンド。首位と3打差3アンダー9位の好発進を決めた。6アンダー65の永峰咲希(25)=ニトリ=が単独トップに立ち、1打差5アンダー2位に田辺ひかり(24)=伊藤園=、4アンダー3位に稲見萌寧(21)=都築電気=ら6人が続いている。
   ◇   ◇
 今大会で1年5ヵ月ぶりにツアー競技出場している佐伯三貴の愛弟子・田辺が1、2番連続ボギーの立ち上がりから7バーディーを奪って66。初Vへ1打差2位の絶好スタートを切った。
 「三貴さんが会場にいるだけで心強い。ずっと調子悪かったのに、今週見てもらってすぐによくなったんで」と田辺。アドレスの狂いを調整してもらったことがこの日のスコアにつながったとか。「苦手イメージのコースだったのでビックリ。でも今年は本当に優勝したいという気持ちが強い」。師匠の眼前で大願成就を目指す。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ