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首位発進の永峰咲希「イーグルが入ってくれたことで…」流れ良くなり「スパイダーが今日も活躍」

2021年4月23日 18時22分

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第1日、5番でティーショットを放つ永峰咲希

第1日、5番でティーショットを放つ永峰咲希

◇23日 フジサンケイレディス第1日(静岡県伊東市・川奈ホテルGC富士C)
 前週までの7戦で予選通過1回と苦しんでいた15、16年賞金女王のイ・ボミ(韓国)が3バーディー、ノーボギーの68でラウンド。首位と3打差3アンダー9位の好発進を決めた。6アンダー65の永峰咲希(25)=ニトリ=が単独トップに立ち、1打差5アンダー2位に田辺ひかり(24)=伊藤園=、4アンダー3位に稲見萌寧(21)=都築電気=ら6人が続いている。
   ◇   ◇
 18年大会でプロ初Vを飾っている永峰が、4番パー5で40ヤードの第3打をカップ放り込みイーグル奪取。ほか4バーディーを決めて、ノーボギーで首位発進だ。
 「イーグルが入ってくれたことで、そこからは1つもピンチなく回れた。コーライグリーン用にしているスパイダー(パター)が今日も活躍してくれました」。この大会、17年から3年連続で4月28日生まれの選手が優勝するという珍現象が起こっているが「2周目に突入してくれたらうれしいな~」と永峰。25歳最後のトーナメントでVなるか。

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