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アストロズ戦は5の0大谷翔平 データが証明…投攻走にトップ級の力 直球の球速メジャー5位、打球初速13位、走力10位

2021年4月23日 15時51分

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アストロズ戦、7回の打席でファールを打った後で驚きの表情を見せるエンゼルス・大谷(AP)

アストロズ戦、7回の打席でファールを打った後で驚きの表情を見せるエンゼルス・大谷(AP)

◇22日(日本時間23日)MLBアストロズ8―2エンゼルス(ヒューストン)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)はアストロズ戦に「2番・指名打者」で先発。5打数無安打で、直近5試合は打率1割5厘(19打数2安打)と調子は下降気味だ。試合も2―8で敗れ、3連敗となった。
 試合を中継した動画投稿サイトのユーチューブは、大リーグ公式データ分析システムのスタットキャストによる大谷の走攻守3部門の注目数字を紹介。投手で直球の平均球速97・2マイル(約156・4キロ)は、少なくとも直球を50球投じたメジャー111投手中5位(上位4・5%)。打球初速の平均93・5マイル(約150・4キロ)は、規定打席到達組の129選手中13位(同10%)。走塁のスプリントスピード平均毎秒29・2フィート(時速約32キロ)は、最低10走塁の274選手中10位(同3・6%)。いずれの部門でもトップ級となっている。
 同サイトのバスジェシアン・アナウンサーから「大谷の能力でも、最も報じられていないのは走力ですね」と振られたグビザ解説者は、「実は、信じられないほどの俊足なんです」と語った。

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