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【中日】決勝点奪った高松の”神走塁”に与田監督「ほんと足の速さ、すごさを感じましたね」

2021年4月22日 21時40分

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試合後、福谷(左)をねぎらう与田監督

試合後、福谷(左)をねぎらう与田監督

  • 試合後、福谷(左)をねぎらう与田監督
  • 一塁から生還し雄たけびを上げる中日・代走高松
◇22日 DeNA0―1中日(横浜)
 中日は9回2死一塁から、木下拓が遊撃へ内野安打。これをDeNA・柴田が一塁へ悪送球し、ボールが転々とする間に俊足の一塁走者・高松が本塁を奪い、これが決勝点になった。与田監督は「ほんと足の速さ、すごさを感じましたね」と目を丸くした。直前の一塁牽制で判定はセーフだったが、リプレイ検証に。指揮官は「とにかくセーフになってくれと祈っていました」とホッとした表情を浮かべていた。
 これでチームは今季初の連勝をマーク。とはいえ8勝11敗、引き分け4で借金はまだ3つ残っている。与田監督は「一つ一つ勝ちを増やしていかないといけない状況なので。なんとかやっていきたい」と語った。

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