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稲垣吾郎 実在した死刑執行人「ぜひ演じてみたいと思っていた」主演舞台稽古

2021年4月22日 21時00分

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稲垣吾郎(左)と中村橋之助

稲垣吾郎(左)と中村橋之助

 俳優の稲垣吾郎(47)が18世紀パリの死刑執行人役で主演する舞台「SANSON サンソンールイ16世の首を刎ねた男ー」(演出・白井晃)の舞台稽古が22日、東京・池袋の東京建物Brillia HALLで行われた。公演は同所で23日から5月9日まで。
 実在のシャルルーアンリ・サンソンが国王ルイ16世らの首を刎ねた実話をもとに彼の生き方や葛藤を、断頭台開発を巡るルイ16世との交流も交え描く新作。
 ルイ16世役は、週刊誌で元乃木坂46の女優能條愛未(26)らとの「二股交際」疑惑が報じられて苦しい立場?になったばかりの歌舞伎俳優中村橋之助(25)。
 稲垣は「久しぶりの新作舞台になり、良い緊張感で稽古を続けることができました。フランス革命期に実在した死刑執行人『サンソン』は、僕がぜひ演じてみたいと思っていた人物でもあります。重い時代の中でも、社会を良くするために職務に忠実に生きた、サンソンという人物を精いっぱい演じたいと思います」とコメントした。

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