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通算100号・大谷翔平の全力ベースランニングに米中継も大盛り上がり「クレージーだ」「すごい速さのスプリントだぞ」

2021年4月22日 13時06分

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レンジャーズ戦で本塁打を放ちベースを一周する大谷(AP)

レンジャーズ戦で本塁打を放ちベースを一周する大谷(AP)

◇21日(日本時間22日)MLB エンゼルス4―7レンジャーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は21日、レンジャーズ戦に「2番・指名打者」で先発。3回の第2打席で、右腕フォルタネビッチの内角83マイル(約134キロ)スライダーを強振。右中間席へ4試合ぶりの5号ソロを放ち、これが記念すべきプロ100号(日本48、米国52)となった。
 なぜか大谷は柵越え後、今季メジャー最速の17・3秒でベースを一周。中継局BSウエストのサットン・アナウンサーは「クレージーだ。一発も一周の走りもクレージーだ」と爆笑した一方、グビザ解説者は「おいおい、すごい速さのスプリントだぞ。きのう投げた(先発登板で4イニング無失点)から、すごく疲労がたまっているはずなのに」と心配した。
 大リーグ公式データ分析システムのスタットキャストによれば、飛距離402フィート(約123メートル)、打球初速は時速107・2マイル(約173キロ)、角度38度。同局によれば、今季の大谷の打球初速平均93・1マイル(約150キロ)はチーム2位。ちなみに、1位は6本塁打もチーム最多のマイク・トラウトで、同94・6マイル(約152キロ)だ。

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