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なぜ?通算100号の大谷翔平が全力疾走でダイヤモンドを1周した理由 “今季メジャー最速”17・3秒

2021年4月22日 12時13分

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レンジャーズ戦で本塁打を放ちベースを一周する大谷(AP)

レンジャーズ戦で本塁打を放ちベースを一周する大谷(AP)

◇21日(日本時間22日)MLB エンゼルス4―7レンジャーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が日米通算100号となる今季5号ソロを放った。
 MLB公式サイトなどに寄稿するアンドリュー・シモン記者は、ツイッターでメモリアル弾時のベースランニングに注目した。悠々とフェンスを越えた打球にもかかわらず、速度を緩めずに17・3秒でダイヤモンド1周したことを紹介。「今季のメジャーの柵越え本塁打で最も速かった」とした。
 19日のレンジャーズ・有原との対戦で大谷は中堅への大飛球に終わった当たりで“ホームラン確信歩き”をしていただけに、フォロワーからは「不適切なバット投げを補うために全力で走ったことにいくら賭ける? 推測だけど、私はこの男の態度は大好きだな」と大谷の行動を評価するコメントがあった。

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