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松本まりか涙「子供みたいな声がコンプレックス」 “あざとかわいい”は自分の扉を開かせてくれた言葉

2021年4月22日 12時04分

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松本まりか

松本まりか

 女優の松本まりか(36)が22日、フジテレビ系「めざまし8」にVTR出演。社会学者の古市憲寿さん(36)からのインタビューに応え、印象的な声がコンプレックスだったことや「あざとい」と言われることに涙する場面などが見られた。
 古市が松本の存在を知ったのは、ゲーム「ファイナルファンタジーX」のリュックというキャラクターの声を務めていたことからだったという。声優の仕事に恵まれるほど特徴的な声について、松本は「すごく子供みたいな…」と戸惑いつつ「結構コンプレックス」だったとネガティブに受け取っていたことを明かした。
 「あざとかわいい」と表現をされることをどう受け止めているかと問われると「『あざとかわいい』感じにすると皆さん喜んでくれる」と分析しつつ、「偽りの自分」だとして困惑した。
 意図せずに「あざとい」「男性にこびている」と言われるが、自分の言動で不快に感じているのは事実なので「しょうがない」とこぼしつつ、思わず涙…。だが最後は「あざとかわいい」は自分の「扉を開かせてくれた言葉」「開き直らせてくれた」と前向きな表現でインタビューを終えた。
 ネット上では「声にコンプレックスを持っていたんだ」「あざとかわいい。本人が嫌がってるならもう言わないであげて」と気遣う声や、声優としての活躍ぶりを再認識して驚く声や激励などが散見された。ツイッターではこの日の朝、「松本まりかさん」がトレンド入りした。

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