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【中日】先発の勝野が7イニング1失点の力投 6回まで無安打もオースティンに一発浴びる

2021年4月21日 19時58分

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DeNA戦に先発し7イニング1失点と力投した勝野

DeNA戦に先発し7イニング1失点と力投した勝野

◇21日 DeNA―中日(横浜)
 中日の勝野昌慶投手(23)が今季最長となる7イニング2安打1失点。クオリティースタート(6イニング以上投げて自責3点以下)の投球で、今季2勝目の権利を持って降板した。
 勝野は3、4回に四球1つずつを許したのみで、6回まで無安打投球。球場はただならぬ雰囲気に包まれた始めた7回に先頭の3番・オースティンに左中間本塁打を許して無安打、無失点とも途切れたが、最少失点で踏ん張った。
 勝野は試合前まで3試合1勝1敗、防御率5・84。今季最長イニングは7日のDeNA戦(バンテリンドームナゴヤ)の5イニングと、ローテ生き残りへ崖っぷちだった。20日の練習後には「1週間練習してきたことを、試合で表現できるように頑張ります」と意気込んだ通りにゲームをつくった。
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