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麦ストローで村おこし 大鹿の公民館が商品化、販売

2021年4月21日 05時00分 (4月21日 15時30分更新)
麦ストローと麦で染めたマスクを紹介する池田さん=大鹿村の道の駅「歌舞伎の里」で

麦ストローと麦で染めたマスクを紹介する池田さん=大鹿村の道の駅「歌舞伎の里」で

  • 麦ストローと麦で染めたマスクを紹介する池田さん=大鹿村の道の駅「歌舞伎の里」で
  • 麦ストローへの「原点回帰」を呼び掛ける売り場のポップ=大鹿村の道の駅「歌舞伎の里」で
 プラスチックゴミの削減など村民のエコ意識を高めようと、大鹿村公民館が村内で栽培した大麦とライ麦の茎を使った麦ストローを商品化し、道の駅などで販売している。公民館主事の池田洸一さん(34)は「麦の活用を広め、遊休農地対策など村おこしにつなげたい」と意気込んでいる。...

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