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「世界は大谷翔平から目を離せなかった」2週間前の“リアル二刀流”に大興奮、米放送局が宣伝動画作成【MLB】

2021年4月21日 11時55分

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レンジャーズ戦で今季2度目の登板をした大谷(AP)

レンジャーズ戦で今季2度目の登板をした大谷(AP)

◇20日(日本時間21日) 大リーグ エンゼルス―レンジャーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は20日、地元カリフォルニア州アナハイムでのレンジャーズ戦に先発登板。右手中指のまめがつぶれた影響で、今季2試合目の登板は4日以来16日ぶりとなった。
 中継局BSウエストは試合前、試合の宣伝動画を用意。4日に「2番・投手」で指名打者を解除し、“リアル二刀流”で三振を奪い、同じ試合で右中間に2号ソロを放った場面を紹介し、あおり文句を流した。
 「ファンは通常、熱狂する場面を優勝争いまで取っておくものだ。だが、大リーグの今季開幕第1週は、違った。2週間前、世界は大谷翔平から目を離せなかった。二刀流のスーパースターは、がっかりさせなかった。いま、世界の全ての目が再び大谷翔平に向けられる。これがショータイムだ」
 試合実況でも多く使われる「SHO―TIME(ショータイム)」は、大谷の名前を掛けたフレーズで、同局は投手としてガッツポーズする姿とともに、宣伝動画を締めた。

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