本文へ移動

侍ジャパン・稲葉監督、中日・大野雄の東京五輪先発起用を明言!ツーシームを絶賛「外国人バッターに有効」

2021年4月21日 06時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
DeNA-中日戦を視察する(右から)侍ジャパン稲葉監督、井端コーチ、建山コーチ。手前、大野雄

DeNA-中日戦を視察する(右から)侍ジャパン稲葉監督、井端コーチ、建山コーチ。手前、大野雄

 20日のDeNA-中日(横浜スタジアム)を視察に訪れた侍ジャパンの稲葉篤紀監督(48)は「今日は中日・大野投手を見に来ました」と説明。今夏の五輪会場で、8イニング無失点の投球を見せた大野雄大投手(32)について「一発の怖さがある中で丁寧に粘り強く投げていた。今日は申し分ない、本当に素晴らしいピッチングだった」と評価した。
 国際舞台で戦う上での大野雄の強みに関しては、持ち球のツーシームに言及。「どのカウントでも使えるし、外国人バッターはどんどん振ってくるから有効だなと」。スライダーやカットボールで右打者の内角を突くなど、この日見せた投球の幅も絶賛した。
 優勝した2019年のプレミア12では中継ぎとして起用したが「(侍ジャパンの)建山コーチとも話をしているが、今のところ先発として考えている」と明かした。
 この日「5番・三塁」で1安打を放った中日・高橋周平内野手(27)にも言及し「ヒットをしっかり打つ、つなぎ役という感じ。非常に重要なサードで、守れて、打てて、しっかり見ておきたい選手の1人」と話した。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ