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【中日】頼れる主砲ビシエドが帰ってきた 復帰初安打は”シフト”かいくぐる一打「少しずつ自分のリズムを」

2021年4月21日 06時00分

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4回表1死、ビシエドが中前打を放つ

4回表1死、ビシエドが中前打を放つ

◇20日 DeNA0ー0中日(横浜)
 頼れる主砲が珍しい復帰打とともに帰ってきた。右上肢のコンディション不良で8日に出場選手登録を抹消されたビシエドが登録即「4番・一塁」でスタメン出場した。第2打席の4回1死では、二塁後方に陣取った二塁手・牧の右を抜ける中前打。DeNAの敷いた「ビシエド・シフト」をかいくぐった。
 「最初の試合でヒットが出たことはうれしいね。チームは勝てなくて悔しいけれど、少しずつ自分のリズムを取り戻していきたい」。守備では4回1死一、三塁で頭上を襲うライナーを好捕。一度ははじいたが、地面に落ちる前にキャッチし直し「抜けなくてよかったよ。チームに貢献できたかな」。好プレーで大野雄をもり立てた。
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