本文へ移動

【中日】大野雄「チームも僕もファンも我慢ですね」8イニング0封も無援護で今季初勝利またお預け

2021年4月20日 22時02分

このエントリーをはてなブックマークに追加
4回裏のピンチを切り抜け、グラブをたたいて喜ぶ大野雄

4回裏のピンチを切り抜け、グラブをたたいて喜ぶ大野雄

◇20日 DeNA0―0中日(横浜)
 中日の大野雄大投手(32)は8イニング3安打無失点。DeNA・大貫との我慢比べを演じたが、打線の援護なく4試合目でも今季初勝利はお預けとなった。
 エース大野雄のらしさ投球全開だった。6日の対戦で5失点した相手に3回まで33球、1人の走者すら許さない完璧な立ち上がり。4回には2安打などで1死一、三塁のピンチを迎えたが、4番・佐野を一直、5番・牧を見逃し三振に仕留めた。
 五輪会場となるスタジアムで、侍ジャパン稲葉監督も熱視線を送る中、粘りの投球を見せたエースは「味方が点を取るまでは我慢やと。点やったら負けやと思いながら投げていました。チームも僕もファンも我慢ですね、今は」と前を向いた。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ