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東洋大・橋本吏功、”4倍返し”弾だ!人生初ランニング満塁弾 1点失うきっかけつくった守備のミス取り返す【東都大学野球】

2021年4月20日 21時10分

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ランニング満塁弾を放った東洋大の橋本吏功外野手

ランニング満塁弾を放った東洋大の橋本吏功外野手

◇20日 東都大学野球 東洋大10―2中大(神宮)
 東洋大は、橋本吏功外野手(2年・花咲徳栄)が5回2死満塁で中越えランニング満塁弾。リードを6点に広げて圧倒、中大の開幕連勝を6で止めた。
 立正大戦の代打3ランに続く2試合連続ホームラン。高校通算30本塁打だが、満塁も、ランニングも、2試合連続も初めてで「前の打席でチャンスをつぶしていたので取り返すつもりでした」と喜んだ。
 5回表の中堅守備で、中田の打球を三塁打にされて1点を奪われるきっかけをつくった。その中田のグラブをはじいたボールがライト方向に転々とする間にダイヤモンドを回っての“4倍返し”弾。「一塁を回ったぐらいではじいたのが見えたのでいけると思った」。国学院大の山本ダンテ武蔵外野手(4年・大阪桐蔭)の8打点に次ぐ7打点となった。
 3勝2敗と白星を先行させた杉本泰彦監督(61)は「きょう勝たないと中央が走ってしまうので、阻止したかった。きょうはいい集中だった」と話した。

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