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【中日】やはり竜の主砲は健在!ビシエドが復帰初安打 DeNA・大貫のツーシームを中前へ

2021年4月20日 18時56分

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4回表1死、ビシエドが中前打を放つ

4回表1死、ビシエドが中前打を放つ

◇20日 DeNA―中日(横浜)
 上肢のコンディション不良から復帰初戦となった中日のダヤン・ビシエド内野手(32)が第2打席で中前打を放った。
 やはり竜の主砲は健在だ。出場選手登録され、すぐさま「4番・一塁」で先発出場。4回1死、DeNA・大貫に対して2ボール1ストライクから真ん中高めのツーシームを捉え、二遊間をきれいに破った。
 4回1死一、三塁のピンチでは鋭いライナーを捕球するなどハツラツ。8日に登録抹消となったが早期復帰を果たし、19日には「コンディションは問題ないので、チームの勝利に貢献できるように頑張る」。その意気込み通り、攻守に存在感を示している。
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