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華原朋美の「事件」巡り、取材方法として「尾行はあり」の元記者発言に議論白熱…坂上忍、ヒロミが気色ばむ場面も

2021年4月20日 16時03分

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坂上忍

坂上忍

 フジテレビ系の情報番組「バイキングMORE」は20日、歌手の華原朋美(46)が雑誌記者(32)から尾行を受け、記者が暴行の現行犯で逮捕された事件について特集。MCの坂上忍(53)は「頭にきますよ」「迷惑ですよ!」と尾行による取材手法に憤った。
 華原は16日、東京都内をタクシーで移動中、別のタクシーに乗った男からの尾行に気付き、車から降りて男を問いただした。その時、華原は肩を押され、腕をつかまれるなど暴力を振るわれたため、男は暴行の現行犯で逮捕された。男は「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。
 番組では現場を撮影した目撃者を取材。「必死に警察に何かを訴えている感じ。状況を伝えようと必死でした」と当時の様子を明かした。また華原側の運転手の関係者により、華原が尾行していた車に自ら乗り込んだことも分かった。
 この日のコメンテーターだった元「週刊文春」の記者でジャーナリストの中村竜太郎さんは、「取材する側として家族が一緒にいる芸能人の方、特にお子さんがいらっしゃる方には特別な対応が必要」とコメントし、2019年に男児を出産したばかりの華原を気遣った。当時息子は一緒ではなかったが、「そういう意味ではちょっと行きすぎ。余裕がなかった部分がある」と記者の非を認めた。
 しかし、中村さんが尾行について「取材の方法としては、ある」とコメントしたため、坂上は「尾行するのが当たり前っておっしゃいますけど、される側からしたら、それが当たり前じゃ困るって思ってますから」とムッとした表情に。同じく尾行を受けた経験があるヒロミ(56)も「言い分も分かるけど、怖いよ。誰だか分かんないんだもん」と同調すると、坂上も「頭にきますよ」「迷惑ですよ!」と突っ込んだ。
 番組ではこの話題について議論が白熱。放送時間がなくなったため、坂上は「やっちゃった…。すんません。話に夢中になっちゃった」と残念そうに語った。

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