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中日・根尾の後輩、伊東3安打デビュー!ルーキーコンビ活躍 国学大が青学大に先勝【東都大学野球】

2021年4月20日 13時24分

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初出場初スタメンで3安打3打点の国学院大の伊東光亮内野手

初出場初スタメンで3安打3打点の国学院大の伊東光亮内野手

◇20日 東都大学野球 国学院大7―6青学大(神宮)
 国学大のルーキーコンビが白星をもたらした。決勝打を放ったのは、中日・根尾の2年後輩の伊東光亮内野手(1年・大阪桐蔭)。6番二塁スタメンで初出場、8回の決勝右前打など3安打3打点のデビュー。昨夏は甲子園交流試合にも出場。「高校野球は不完全燃焼だったので大学で日本一になりたい。初めての神宮でヒットが打てたのは自信になりました」と胸を張った。
 2点リードの8回無死一、二塁で、エース小川のあとを受けて神宮初登板した145キロ右腕の坂口翔颯(かすが)投手(1年・報徳学園)は2イニングを無失点で試合を締めた。自己最速を更新の146キロもマークした坂口は今季3本塁打の青学大のスーパー1年生・佐々木に中犠飛は打たれたものの「気持ちで負けないように投げた」と胸を張った。
 1月末に入寮した1年生の起用が当たった鳥山泰孝監督(45)は「坂口も伊東も野球に対する情熱があり、真摯(しんし)に向きあえる」と精神的な強さを強調。終盤の点の取り合いを制してチームは3勝2敗。「タフな試合をものにできたのは大きい。きょうはリーグ戦の分岐点になると思っていた」と浮上の手応えもつかんだ。

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