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あと30センチで5号ソロ…大谷翔平VS有原航平の第2打席はセンターへの122メートル大飛球【MLB】

2021年4月20日 12時23分

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大谷(右)と有原(AP)

大谷(右)と有原(AP)

◇19日 エンゼルス―レンジャーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は19日、地元カリフォルニア州アナハイムでレンジャーズ戦に「2番・指名打者」で先発。日本ハム時代の先輩・レンジャーズ先発の有原航平投手(28)相手に第1打席は一ゴロ併殺打、4回の第2打席は外角への82マイル(約132キロ)のスライダーを中堅へ運んだが、相手の好守に阻まれ、本塁打をふいにした。
 打球の行方をじっくり見守ると、バットを放り投げて本塁打を確信した様子だったが、中堅フェンスぎりぎりのところで中堅手ガルシアがジャンピングキャッチ。大リーグ公式サイトによれば、飛距離401フィート(約122メートル)、あと30センチで5号ソロだったという。
 ソフトバンクでのプレー経験がある中継局BSサウスウエストのニコースキー解説者は「有原からすると『きょうは打っちゃダメだよ、翔平』ってところかな」と、いたずらっぽく語り、地元紙ロサンゼルス・タイムズのディジオバンナ記者は「大谷もバットを放り投げ、本塁打だと確信していた当たりだった」とツイートした。

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