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【MLB】大谷翔平VS有原航平の”元ハム同僚対決”第1打席は一ゴロ併殺 試合前は大谷が腰を90度折り、4秒間おじぎ 

2021年4月20日 11時33分

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エンゼルス・大谷翔平(AP)

エンゼルス・大谷翔平(AP)

 レンジャーズの有原航平投手(28)は19日、敵地カリフォルニア州アナハイムでエンゼルス戦に先発。「2番・指名打者」で先発した日本ハム時代の元同僚、大谷翔平選手(26)と1回に初対決。内角への89マイル(約143キロ)のカットボールを捉えられながらも鋭い当たりが幸いし、一ゴロ併殺に打ち取った。
 無死一塁の場面で対戦したが、中継局BSサウスウエストのレイモンド・アナウンサーは「まず、第1ラウンドは有原が取りました」。一塁は間一髪のアウトで、エンゼルスはビデオ判定を求めたが、判定は覆らなかった。
 ソフトバンクでプレー経験がある同局のニコースキー解説者は「大谷が犯した間違いは、一塁を踏む右足を大きく上げすぎたこと。もっと低ければセーフだったかもしれない」と評した。
 地元放送局BSウエストが公式ツイッターに添付した動画によれば、試合前の練習で大谷は有原相手に腰を90度の角度で折り、約4秒間も深々とおじぎ。有原が「おいおい、何をしてるんだ」とばかりに、気にして周囲を見渡しながら手で制するしぐさを見せた。

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