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大野の魅力 注いだ本醸造 南部酒造場 名水と荒島岳イメージ 

2021年4月20日 05時00分 (4月20日 09時46分更新)
道の駅「越前おおの荒島の郷」限定で販売する「花垣 荒島の郷 本醸造」=大野市の南部酒造場前で

道の駅「越前おおの荒島の郷」限定で販売する「花垣 荒島の郷 本醸造」=大野市の南部酒造場前で

 22日開業 道の駅で販売

 大野市の蔵元「南部酒造場」は、二十二日にオープンする道の駅「越前おおの荒島の郷」で、限定商品として開発した「花垣 荒島の郷 本醸造」を販売する。同市の地下水とコメで作った日本酒で、瓶やラベルにもこだわった。
 七百二十ミリリットルの瓶入りで千六百五十円。口当たりがすっきりし、どんな料理にも合うのが特長という。名水のまちをイメージして水色の瓶を採用している。ひし形のラベルは、上半分の白色が荒島岳、下半分は広がる水田とそこに映る荒島岳をイメージした。
 大野のコメと水、人で製造したことをアピールするため、市の花「こぶし」を稲などで描いたロゴも入れた。コースターとしても使える首掛けは、湧水、越前大野城、水とホタル、イトヨ、雪見灯籠と冬花火、シバザクラをイメージした六種類あり、どれか一つが付いている。
 営業課の山形幸寛係長は「名水のまち大野を思いながら、スッキリした味わいのお酒を楽しんでほしい」と話した。 (山内道朗)

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