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ミナモ、昨季の覇者破る 女子ソフトリーグ1部

2021年4月20日 05時00分 (4月20日 05時00分更新)
7回、決勝ソロ本塁打を左越えに放つ伊藤選手=群馬県の高崎市ソフトボール場で

7回、決勝ソロ本塁打を左越えに放つ伊藤選手=群馬県の高崎市ソフトボール場で

 日本女子ソフトボールリーグ一部の大垣ミナモソフトボールクラブ(大垣市)は十九日、群馬県の高崎市ソフトボール場で第三節三日目を戦い、昨季覇者のビックカメラ高崎(高崎市)に6−4で勝利した。
 ミナモは一回、先頭内田小百合選手の二塁打と2四球からリサ・モールデン選手が右越え満塁本塁打でリードを奪った。二回には相手に2本塁打で3点、三回にも1点を与えて追い付かれたが、七回、今季加入の伊藤梨里花選手の左越えソロ本塁打で勝ち越し、決勝点とした。計3安打にとどまったが、7四死球と2敵失に乗じて点を重ねた。投げては三人の継投で、8被安打ながら要所を締めた。
 望月孝雄監督は「一回の満塁本塁打がチームを勢いづけた」と振り返った。伊藤選手は「監督からも『思い切り打て』と指示されて打席に入り、本塁打しかないと思っていた。これからも打撃に磨きをかけていきたい」と意気込んだ。
 ミナモは二勝四敗で十二チーム中九位。次節は二十三〜二十五日、群馬県の太田市運動公園野球場で太陽誘電(高崎市)、シオノギ製薬(兵庫県尼崎市)、豊田自動織機(愛知県刈谷市)と対戦する。(芝野享平)

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