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『Jr.EXILE世代』4グループ38人がアバター化 「ポケモンGO」手掛けたコザキユースケさんがキャラデザイン

2021年4月18日 20時08分

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(上)最前列がGENERATIONS、2列目がTHE RAMPAGE、3列目左がFANTASTICS、右がBALLISTIK BOYZ、(下)アバター化された4グループ

(上)最前列がGENERATIONS、2列目がTHE RAMPAGE、3列目左がFANTASTICS、右がBALLISTIK BOYZ、(下)アバター化された4グループ

◇「LDH JAPAN」発表 今後アニメや音楽、ゲームなどでコラボへ
 芸能事務所「LDH JAPAN」が手掛けるリアルとバーチャルを横断・融合する次世代のプロジェクト「BATTLE OF TOKYO」の記者発表会が18日、東京都内で開かれ、ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS」を筆頭とする“Jr.EXILE世代”の4つのグループから代表メンバーが出席した。最新のCGアニメ技術を駆使し、4グループ合わせて38人全員をアバター化。今後アニメや音楽、ゲームなど幅広い分野で現実世界のメンバーとコラボレーションしていく。
 BATTLE OF TOKYOは、LDH既存のエンターテインメントをそのまま仮想空間で表現し、世界に発信していくことを目標に、試行錯誤を重ねながら約2年をかけて始動を迎えた。
 「ポケモンGO」や「ファイアーエムブレム」などを手掛けるコザキユースケさんが、キャラクターデザイナーとして、GENERATIONSの7人と、THE RAMPAGEの16人、FANTASTICSの8人、BALLISTIK BOYZの7人のアバターを制作。別の名前と声を持った38人の“分身”たちがお披露目された。
 FANTASTICSの世界(30)はこの日、スクリーンに登場した自身のアバター「TEKU(テクウ)」とリアルタイムでダンスバトルを披露。バーチャル空間で踊るTEKUは、モーションキャプチャーシステムを使ってスタッフが動きを担当し、人気声優の武内駿輔(23)が声を入れる最新技術を実演した。世界は「アニメとか漫画が大好きなので、スタートの第一歩が今日だと思うとワクワクしているし、楽しかったです」と興奮気味に語った。
 6月23日にはJr.EXILEによるニューアルバム「BATTLE OF TOKYO TIME 4 Jr.EXILE」がリリースされる。ミュージックビデオはアニメーションと実写が交錯し、GENERATIONSは「MAD JESTERS」、THE RAMPAGEは「ROWDY SHOGUN」、FANTASTICSは「Astro9」、BALLISTIK BOYZは「JIGGY BOYZ」という自身のグループのアバターとコラボレーションする。
 自身のアバター・LUCASについて、RAMPAGEの吉野北人(24)は「すごい再現度でクオリティーも高い。僕の鼻のほくろまで再現されています。ここに声優さんの声と動きが付くということで今後がすごく楽しみになりました」とニッコリ。GENERATIONSの関口メンディー(30)は「僕のアバターの(声優の)木村昴さんが(ドラえもんの)ジャイアンの声をやられているので、アバターとカラオケ対決したい」と笑わせた。

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