本文へ移動

羽生結弦「苦しい中、何かの光に」一輪の花を銀盤に置く演出から「花は咲く」しっとりと舞う【フィギュア・エキシビション】

2021年4月18日 17時09分

このエントリーをはてなブックマークに追加
エキシビションで演技する羽生結弦(代表撮影)

エキシビションで演技する羽生結弦(代表撮影)

◇18日 フィギュアスケート・世界国別対抗戦 エキシビション(丸善インテックアリーナ大阪)
 ショートプログラム(SP)2位、フリー2位だった羽生結弦(26)=ANA=は世界選手権でも披露した親交のある指田郁也さんが歌う東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」をしっとりと舞い、アンコールでは両膝を滑らせてリンクに登場。「レット・ミー・エンターテイン・ユー」で会場を盛り上げた。
 演技前、コロナ禍で苦しむ人たちを顧みつつ「僕たちが今日滑った演技から希望や勇気、そして苦しい中、何かの光となることを願っています」と語りかけた。「花は咲く」は一輪の花を銀盤にそっと置いて滑り始めたり、手ですくった氷を花に見立て散らしたりとエキシビションらしい演出が盛り込まれ、観衆は総立ちで拍手を送った。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ