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【皐月賞】エフフォーリアが無傷4連勝で圧巻V「最高です」初G1制覇の横山武は親子制覇に、ダノンザキッドは15着

2021年4月18日 15時09分

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エフフォーリアでG1初制覇を皐月賞で決め、笑顔でナンバーワンポーズをみせる横山武史騎手

エフフォーリアでG1初制覇を皐月賞で決め、笑顔でナンバーワンポーズをみせる横山武史騎手

◇18日 第81回皐月賞(G1・中山・芝2000メートル)
 稍重馬場で行われた牡馬クラシック第1弾は、先行した2番人気のエフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸)が直線内から突き抜けて完勝。デビューから4戦4勝でクラシックを制覇した。鞍上の横山武史騎手(22)はG1初制覇がクラシックとなり、1998年にセイウンスカイで皐月賞を制した父・典弘との親子制覇が実現した。3馬身差の2着にタイトルホルダー、3着にステラヴェローチェが入った。1番人気で2歳王者のダノンザキッドは15着に沈んだ。
 横山武は「最高です。すごく人気もありましたし、プレッシャーがすごかったんですけど、自分がいま持てるだけの技術を発揮して、この馬の能力をしっかり発揮できれば絶対に勝てると自分に言い聞かせて勝負に臨みました。思ったよりペースが流れなかったので、すごくいいポジションも取れましたし、進路をどこにするかと思ったけど、4コーナーは狭いところでしたが、よく割ってくれたと思いますし、最後の最後まで勝ちは分からなかったです」と笑顔で振り返った。

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