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【NHK朝ドラ「おちょやん」今週はどうなる】稽古はぎくしゃくし、一平は千代に許してもらおうとする

2021年4月18日 13時48分

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成田凌

成田凌

〈4月19日(月)-23日(金)午前8時ほか放送〉
 千代(杉咲花)と一平(成田凌)が中心となった鶴亀新喜劇が道頓堀で旗揚げし、大成功してから1年が経った。昭和25(1950)年、鶴亀新喜劇の劇団員たちは1周年の記念興行を行うことになった。一平はそこで新作ではなく、旗揚げ公演と同じ演目である「お家はんと直どん」を上演することにする。
 しかし、歌劇団出身の灯子(小西はる)が突然、劇団を辞めたいと言い出す。灯子は、千代に憧れて新喜劇に入ってきた女優だった。千代は灯子に辞めないように説得するが、灯子は聞く耳を持たない。
 そんなとき、寛治(前田旺志郎)が顔にあざをつくって、家に帰ってきた。灯子が劇団を辞めるのは一平と何かがあり、居づらくなったからだと言う劇団員とけんかしたからだった。その劇団員は、灯子の家から一平が出てくるのを見たという。千代はそんなことはあるはずがないと信じなかったが、一平はそのことは事実だと認める。
 それを聞いた千代は激怒し、家を出てシズ(篠原涼子)やみつえ(東野絢香)のいる「岡福」に行き、しばらく泊まらせてもらうことにする。そんな中、公演の稽古が始まるが、千代と一平はぎくしゃくし、まともな稽古にならない。一平は千代になんとか許してもらおうと試みるが、千代は一平ときちんと話をしようとしない。
 ある日、大山鶴蔵社長(中村鴈治郎)が千代に会いにやってくる。鶴蔵は千代に、今の鶴亀新喜劇があるのは、千代のおかげだと言う。

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