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ダルビッシュ「打者は迷っている」”質のいい投球”できている証拠、次回登板もドジャース戦…雪辱誓う【MLB】

2021年4月18日 13時58分

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5回に押し出し四球を与え悔しがるダルビッシュ(AP)

5回に押し出し四球を与え悔しがるダルビッシュ(AP)

 パドレスのダルビッシュ有投手(34)が17日(日本時間18日)ドジャース戦に登板後に自身のブログを更新。この日の投球を冷静に振り返った。
 ダルビッシュは「ドジャース戦に先発し、7回1安打1失点で負け投手になりました」と書き出し、唯一の失点となった5回の場面を振り返りつつ、確かな手応えをつづった。「5回に押し出し四球で先制を許してしまったのが悔しかったですが、世界一のドジャース相手に試合前のプラン通り投げられたと思います。ドジャースとは2019年も対戦しましたが、あの時より自分が成長できている事を実感できました」
 さらにダルビッシュは今季の自身の配球の構成を冷静に分析。「最近は緩いカーブ、パワーカーブが良く、スライダーも前回から改良した事で軸となるカットボールとの相乗効果が出ていて打者も迷っているのがよくわかります」と自信を示す一方、「あとはスプリットが良くなればまた1段階上に行ける気がするんですが、なかなか安定しないですね」とスプリットの精度を課題に上げた。
 次回登板も今度は場所を敵地のロサンゼルスに移してドジャース戦になることが濃厚。「次の登板もドジャース戦だと思うので、しっかり調整して次は勝ちたいです!応援ありがとうございました!」とリベンジを誓った。

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