てんしとあくま・川口敦典さん36歳急逝 持病の内臓疾患…相方かんざき「とても残念、突然で気持ちの整理ついてない」

2020年5月16日 16時44分

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てんしとあくまの川口さん(右)とかんざき=吉本興業のHPから

てんしとあくまの川口さん(右)とかんざき=吉本興業のHPから

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 お笑いコンビ「てんしとあくま」の川口敦典さんが15日、持病の内臓疾患のため急逝した。36歳。所属事務所の吉本興業が16日、発表した。通夜・告別式は家族葬で行われる予定。
 川口さんは1983年6月22日生まれで大阪府吹田市出身。NSC大阪29期生で、2008年4月に相方のかんざき(年齢非公表)と「てんしとあくま」を結成。よしもと漫才劇場を中心に活動し、16年には第1回上方漫才協会大賞で大賞にノミネート。17年と18年には同大賞の文芸部門賞を2年連続で受賞した。

 川口さんは11日までNSCの同期生にツイッターで返信するなど、元気な様子もうかがわせていた。4月23日の投稿では「胃がずっと痛いな~と思って病院行ったら胃潰瘍やった」などとつづっていた。

 かんざきは「とても残念でなりません。突然のことで気持ちの整理がついてない状況です」とコメントした。
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