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【ソフトバンク】高橋礼が今季初勝利、6イニング被安打2の1失点「西武に勝ちたかった。野手に感謝」

2021年4月17日 21時30分

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◇17日 西武1-7ソフトバンク(メットライフドーム)
 ソフトバンクの高橋礼投手(25)が今季初勝利を挙げた。先発で6イニングを101球で被安打2、1失点(自責は0)に抑えた。
「先制してくれた野手の方に本当に感謝しています。そのいい流れにそって自分らしい投球ができました」と高橋礼。
 昨季はリリーフの柱としてチームトップタイの52試合に登板。今季は先発に再転向し、ローテーション入りを果たしたが、開幕から制球難に苦しんだ。
 初戦の3月27日ロッテ戦では与四死球9と大荒れ投球。続く4月3日の西武戦でも8四死球を与え、死球を受けた外崎が左腓骨骨折で長期離脱する事態にもなった。
 この日も与四死球4と走者を許したが、粘り強い投球で後続を断ち、しっかりと試合をつくった。
「それまでの投球でボール球が多くて、四死球も多くて、野手にも相手チームの方にも迷惑をかけた。今日はストライク先行で、もう打たれてもいい、単打ならOKという気持ちで打者に向かっていく気持ちで投げられたのがいい結果につながった」

高橋礼

 チームは対西武戦5試合目にして今季初勝利となり「試合が始まる前から、まずライオンズに1勝していい流れをつくりたいと思っていた」と高橋礼。今夏の東京五輪で「侍ジャパン」入りも期待されるサブマリンは「今回の登板をしっかり見直して来週も頑張りたいと思います」と復調を誓った。

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