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インスタントカメラ“復活” ミュゼふくおかカメラ館

2021年4月18日 05時00分 (4月18日 11時13分更新)
インスタントカメラなどを紹介するコレクション展=高岡市のミュゼふくおかカメラ館で

インスタントカメラなどを紹介するコレクション展=高岡市のミュゼふくおかカメラ館で

 高岡市福岡町のミュゼふくおかカメラ館は、国内外のインスタントカメラなどを紹介するコレクション展「#リバイバルブームカメラ」を開いている。
 米国のポラロイド社のインスタントカメラを中心に九十点を展示。カメラの内部に現像液を注入して内部で現像処理するインスタントカメラの元祖とされるフランスのカメラ「デュブロニ」はじめ、セピアトーンの写真を一分で現像できる歴史上初のインスタント写真システムとされた「ポラロイド・ランドカメラ95」など興味深い機種が並ぶ。
 富士フイルムのインスタントカメラで「チェキ」の愛称で人気の「instax」、レンズ付きフィルム「写ルンです」シリーズも並ぶ。
 同館の根岸里紗さん(25)は「カメラの仕組みを詳しく解説しているので、メーカーの歴代機種をじっくり楽しんでほしい」と話す。
 五月九日まで。開館時間は午前九時〜午後五時(入場は午後四時半まで)。月曜休館。入館料は、開催中の企画写真展の入館料に含まれる。 (武田寛史)

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