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川口春奈が上司役・飯尾和樹に役のイメージを質問 ドラマ『着飾る恋は理由があって』制作発表

2021年4月17日 18時31分

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制作発表に出席した(前列左から)中村アン、川口春奈、横浜流星、丸山隆平(後列左から)飯尾和樹、山下美月、向井理、夏川結衣、高橋文哉=(C)TBS

制作発表に出席した(前列左から)中村アン、川口春奈、横浜流星、丸山隆平(後列左から)飯尾和樹、山下美月、向井理、夏川結衣、高橋文哉=(C)TBS

 女優・川口春奈(26)主演のTBS系火曜ドラマ「着飾る恋には理由があって」(20日スタート、火曜午後10時、初回15分拡大)の制作発表が17日、オンラインで開かれ、川口と共演の横浜流星(24)らが出席した。
 着飾ることで自分の居場所を求めていた主人公のインテリアメーカーの広報でインフルエンサー真柴くるみを演じる川口が、ひょんなことから見知らぬ人たちと表参道の高級マンションでルームシェア生活をすることから始まるストーリー。共演の横浜はルームシェアする1人、シンプルを追求するマイペースなキッチンカーでバルを営む料理人役だ。
 制作発表には、アーティストの卵で不思議な存在感を示す役の中村アン(33)も登場。真柴の上司役でこの日のMCを務めたお笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹(52)から「髪切った?」と聞かれ「30センチ切りました。この話をいただいたときと切りたいなと思ったときが一致したんです。髪をかき上げるのが“商売道具”だったんですけど、これをターニングポイントにしたい。頭も全然軽くて、洋服も男みたいになって。ツンデレの役で摩訶(まか)不思議な絵を描いてます」と話した。
 MCの飯尾が「誰か僕にも聞いてよ」と振ると、川口が「上司として意識しているのは?」と質問。飯尾は「妻と子ども2人がいて、品川経由で通勤しているイメージでやってます。湘南新宿ラインで、東横線じゃなくて」と表現した。
 真柴がひそかに思いを寄せる勤務先の社長役の向井理(39)は「第1話から、とんでもないことをやらかす、ちょっと抜けているところがあるんですが、僕自身忘れ物が多くて取りに戻る時間がかかる高層マンションには住めない」と打ち明けた。
 ルームシェアで同居する1人、関ジャニ∞の丸山隆平(37)はオンラインカウンセラー役だが「そもそも人に相談されたりしないのですごく新鮮。(ドラマの)部屋には本がいっぱい並んでいるけど、僕が読む漫画もそれぐらいありますよ」と“自慢”した。

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