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林翔太「櫻井翔クンを参考に」見事なラップ 豪華キャスト出演の「イン・ザ・ハイツ」

2021年4月17日 20時00分

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「イン・ザ・ハイツ」に出演する(左から)東啓介、石田ニコル、平間壮一、阪本奨悟、Micro、田村芽実、林翔太

「イン・ザ・ハイツ」に出演する(左から)東啓介、石田ニコル、平間壮一、阪本奨悟、Micro、田村芽実、林翔太

 ブロードウェーミュージカル「イン・ザ・ハイツ」東京公演が17日、東京のTBS赤坂ACTシアターで初日を迎え、「Def Tech」のMicro(40)、俳優の平間壮一(31)、林翔太(31)、元アンジュルムの田村芽実(22)ら多彩なキャストが開演前に意気込みを語った。
 マンハッタン北西部の移民が多く住む町ワシントンハイツを舞台に、ドミニカ共和国系移民のウスナビと幼なじみの黒人ベニーの主人公2人を軸に描く群像劇。ウスナビ役をMicroと平間、ベニー役を林と東啓介(25)がWキャストで演じる。
 2014年の初演でもウスナビを演じたMicroは「差別も如実に描き、7年前よりも今この時代に“マスト(必要)”なミュージカルだと思う」とアピールした。
 公開稽古で見事なラップを披露した林は「櫻井翔クンとか先輩のラップ映像を見たり、Microさんから『自分の声をスピードラーニングみたいに速いテンポで聞くと覚えやすいよ』と教えてもらって1人で家の中で練習した」とコメント。報道陣からのリクエストで練習の様子も再現すると「見られるとメチャクチャ恥ずかしい」と照れていた。
 劇中に登場する宝くじの当せんシーンにちなみ、もし当たったらどうするか問われた平間は「お金って人のために何かをするのが一番うれしい。今で言うと、だだっ広い劇場や部屋でも借りて皆で密にならないようにして打ち上げやりたいな」。林も「両親と弟に全部あげる。俺あんまり執着ないんだよな。自分より家族が幸せになってくれればいいかな」とコメント。田村は「忙しいので乾燥機付き洗濯機が欲しい」と切実に訴えて笑いを誘った。東京公演は28日まで。

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