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【楽天】マー君3163日ぶりの日本黒星…2013年からの連勝“28”でストップ「ホームランもったいない」

2021年4月17日 16時38分

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2回裏の投球を終え、厳しい表情でベンチへ戻る楽天・田中将(手前)

2回裏の投球を終え、厳しい表情でベンチへ戻る楽天・田中将(手前)

  • 2回裏の投球を終え、厳しい表情でベンチへ戻る楽天・田中将(手前)
  • 2回、西川の捕邪飛で声を出す楽天・田中将
 ◇17日 プロ野球 日本ハム4―1楽天(東京ドーム)
 8年ぶりに日本球界に復帰した楽天の田中将大投手(32)が2722日ぶりに国内公式戦のマウンドに立った。結果は5イニングを投げ、2本塁打を浴びて3失点。日本100勝はお預けとなり、2013年から続いていたシーズン連勝記録は「28」でストップ。2012年8月19日の西武戦以来、3163日ぶりの黒星となった。
 2013年11月3日の日本シリーズ第7戦以来の国内公式戦登板。1回、初球は先頭の西川に136キロのスライダーを投げ込むと、最後は高めの直球で空振り三振。続く渡辺は遊ゴロに打ち取った。
 ただ近藤に四球を出すと、4番・中田に左中間スタンドへの2ランを浴びて先制を許す。2回には石井にソロを浴び、2回までに3点を失った。
 「序盤、ホームランの失点がもったいなかったです」。田中将はそう振り返った。3回以降は変化球を低めに集め、5回まで1安打に抑えた。1―3と2点のリードを許したまま6回からはリリーフ陣にマウンドを託したが、追いつくことはできなかった。

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