本文へ移動

【MLB】背番号42の大谷翔平がバットを折りながらも7打席ぶり中前打…続くトラウトの左前打で俊足を披露して生還

2021年4月17日 12時34分

このエントリーをはてなブックマークに追加
デカいのに俊足の大谷翔平(AP)

デカいのに俊足の大谷翔平(AP)

◇16日(日本時間17日)MLB エンゼルス―ツインズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は「2番・指名打者」でスタメン出場し、第3打席に7打席ぶりの安打を放った。
 2―3と逆転された直後の6回無死一塁で迎えた第3打席1ストライクからの2球目の低めのチェンジアップをバットを折りながら中前へと運んだ。中堅手から三塁へと送球間に二塁も陥れ、好機を無死二、三塁へと広げた。さらに続くトラウトの左前打で、二塁からストライドの大きい俊足を披露し、楽々と生還した。
 この日はMLB初の黒人選手、ジャッキーロビンソンの功績をたたえる「ジャッキー・ロビンソン・デー」で大谷も背番号42のユニホームで試合に出場。1回1死走者なしで迎えた第1打席は遊飛、4回1死走者なしの第2打席は一ゴロだった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ