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【中山GJ】障害の絶対王者・オジュウチョウサン復権ならず…‘’前馬未踏‘’の6連覇を逃してまさかの5着に沈む

2021年4月17日 15時53分

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第21回中山グランドジャンプの際のオジュウチョウサン

第21回中山グランドジャンプの際のオジュウチョウサン

◇第23回中山グランドジャンプ(17日・J・G1・中山・障4250メートル)
 ‘’障害の絶対王者‘’の復権はならずだ。中山GJ6連覇に挑んだオジュウチョウサンは(牡10歳、美浦・和田正一郎厩舎)レース中は好位で進んでいたが、3角あたりから手応えが悪くなり失速。5着に沈んだ。
 JRAの同一重賞を5連覇したのはオジュウチョウサンだけ。今年も中山GJを制して自身の記録を更新を狙ったが、もはや年齢的な衰えなのか。同馬は、前走の京都ジャンプSで3着。2016年中山グランドJから続いていた障害重賞での連勝が「13」でストップしていた。

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