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利用者の安全願い山開き いなべ・宇賀渓と菰野・朝明渓谷

2021年4月17日 05時00分 (4月17日 12時01分更新)
山の安全とコロナの収束を祈願する関係者=いなべ市大安町石榑南の宇賀渓キャンプ場で

山の安全とコロナの収束を祈願する関係者=いなべ市大安町石榑南の宇賀渓キャンプ場で

  • 山の安全とコロナの収束を祈願する関係者=いなべ市大安町石榑南の宇賀渓キャンプ場で
  • 利用者の安全とコロナの収束を願う参加者=菰野町千草の朝明渓谷キャンプ場で

宇賀渓

 いなべ市の竜ケ岳(一、〇九九メートル)の麓にある宇賀渓の山開き安全祈願祭が十六日、同市大安町石榑南の宇賀渓キャンプ場であった。新型コロナウイルスの感染予防対策として、昨年に引き続き関係者のみで執り行われた。
 同所は五つの滝巡りや砂山展望台へのハイキングなどが人気で、例年名古屋方面から多くの観光客が訪れる。キャンプ場はバンガローなどの設備を北欧風の様式へと一新する工事が進んでおり、二〇二二年春の開業を目指している。
 祈願祭では、役員ら二十人が一年の安全を願い手を合わせた。宇賀渓観光協会の長崎正郎会長は「コロナが収束して皆さんに安全に楽しんでもらえるよう願った」と話した。 (神尾大樹)

朝明渓谷

 朝明渓谷の山開き祭(中日新聞社共催)が十六日、菰野町千草の朝明渓谷キャンプ場で開かれた。
 朝明川の清流で知られる朝明渓谷には温泉と七つのキャンプ場があり、御在所岳(一、二一二メートル)や釈迦ケ岳(一、〇九二メートル)などの登山基地にもなっている。
 朝明観光協会の主催。新型コロナウイルスの感染拡大のため、今回も昨年に引き続き協会関係者のみ十七人の参加で、利用者の安全とコロナの一日も早い収束を願...

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