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羽生フリー2位も日本3位変わらず フィギュアスケート、世界国別対抗戦

2021年4月17日 05時00分 (4月17日 05時01分更新)
 世界国別対抗戦第2日は16日、丸善インテックアリーナ大阪で6カ国が参加して争われ、順位点の合計で日本は78点で3位につけ、ロシアが91点で首位を守った。男子フリーで羽生結弦(ANA)は4回転サルコーの回転が抜け、193・76点で2位となった。世界選手権3連覇のネーサン・チェン(米国)が203・24点で1位、宇野昌磨(トヨタ自動車)は6位。
 ペアのショートプログラム(SP)は三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が自己ベストの65・82点で3位に入り、アイスダンスのフリーは小松原美里、小松原尊組(倉敷FSC)が自己ベストの100・82点で5位となった。大会は男女各2人、ペアとアイスダンス各1組の順位ごとに与えられる得点の合計で争われる。最終日の17日は女子とペアのフリーを実施する。

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