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降水確率80%以上で「無料」 牧歌の里「雨の日補償」、20日から開始

2021年4月17日 05時00分 (4月17日 05時00分更新)
新たに始まる「雨の日補償」をPRするスタッフ=郡上市高鷲町のひるがの高原牧歌の里で

新たに始まる「雨の日補償」をPRするスタッフ=郡上市高鷲町のひるがの高原牧歌の里で

 郡上市高鷲町のテーマパーク「ひるがの高原牧歌の里」は、二十日から始まるグリーンシーズン営業に合わせ、降雨時の来園者を優遇するサービスを提供する。同園は屋外施設が多く、天候の影響を受けやすい。スタッフは「雨の日でも満足していただくことで、再度の来園につながれば」と期待する。 (中山道雄)
 「雨の日補償」と銘打ったサービスでは、来園日の前日に牧歌の里のホームページ(HP)を閲覧し、午後五時以降の天気予報で来園日の降水確率が80%以上あった場合、スマートフォンの記録画像などを示すことで入園無料となる。
 また、入園当日の午後から雨が降ってきて屋外の「クラウンステージショー」(一時四十五分)が中止になると、入園券と引き換えで次回の無料招待券を贈る。どちらのサービスも十一月二十三日まで続くが、春の大型連休(五月一〜五日)と、お盆期間(八月十三〜十五日)は対象外となる。詳しい内容はHPで説明している。
 標高千メートルの高原にある牧歌の里は、乗馬体験、動物の散歩、スリッパ飛ばし大会といった屋外イベントに力を入れている。園内には芝生広場や季節の花々が楽しめる畑が広がるが、雨の日には客足が落ち込む傾向が...

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