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【石川】きょうから「環境共生」テーマ 金沢輸入車ショウ

2021年4月17日 05時00分 (4月17日 09時59分更新)
約100台の欧米の輸入車が並ぶ会場=金沢市の石川県産業展示館4号館で

約100台の欧米の輸入車が並ぶ会場=金沢市の石川県産業展示館4号館で

 欧米の輸入車が一堂に会する「金沢輸入車ショウ」が十七、十八日の二日間、金沢市の石川県産業展示館4号館で開かれる。「クルマと環境の共生」をテーマに、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)を含む十八ブランドの約百台が並ぶ。
 県輸入自動車販売店協会が主催。メルセデスベンツの「EQC400」やポルシェの「タイカン4S」など、ブランド初のEVが目を引く。プジョーのハッチバック「e−208 GT」は、フランス車独特の柔らかな乗り心地とスポーティーさを兼ね備えている。
 協会の藤沢秀紀会長によると、県内の足元の輸入車販売台数は前年を上回っているといい、「輸入車業界でもEVの開発が進んでいることを実感してほしい」と話した。
 午前十時〜午後五時。大人五百円、高校生以下無料。 (高本容平)

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