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今季18試合目ようやく…中日で猛打賞 『第1号』は京田「試合に出られず悔しい思い」ぶつけた

2021年4月16日 20時37分

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6回裏無死一塁、京田が中前打を放つ

6回裏無死一塁、京田が中前打を放つ

 ◇16日 中日―広島(バンテリンドームナゴヤ)
 18試合目にしてようやく…。中日の京田陽太内野手(26)が、3―5の6回無死一塁の第4打席で広島の5番手・大道から中前安打を放ち、チームの猛打賞第1号となった。
 初回の第1打席は一時同点につながる右前打、4回2死満塁で迎えた第3打席は「試合に出られなかったりして、悔しい思いをしていたので」と、2点を返す今季初タイムリーの中前打。11日のヤクルト戦と13日の巨人戦で、2試合続けてスタメンを外れた選手会長が、連敗脱出へ意地を見せている。
 しかし、続く福田が三ゴロ併殺、A・マルティネスが三ゴロに倒れて無得点。追い上げムードはしぼんだ。
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