賭け麻雀の黒川検事長が「追放」されるのは当然 競技マージャンプロリーグ「Mリーグ」の川淵三郎最高顧問が叱責

2020年5月21日 15時21分

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川淵三郎会長

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 Jリーグ初代チェアマンで日本トップリーグ連携機構の川淵三郎会長(83)が21日、自身のツイッターを更新。賭けマージャン疑惑を報じられた東京高検の黒川弘務検事長(63)が辞任する意向を固めたことについて、「追放されるのは当然の話」と厳しく突き放した。
 2018年7月に発足した競技マージャンのプロリーグ「Mリーグ」の最高顧問を務める川淵会長は「Mリーグは健康で安全なスポーツ麻雀を志向している。このゲームに必要な想像力、判断力、決断力、論理的思考能力、コミュニケーション能力は子供達に必要なものでそれ故子供達にも普及させたい」と説明。その上で、「Mリーガーが賭け麻雀をした場合永久追放される。それを取り締まる黒川検事長が追放されるのは当然の話」とつづり、辞任ではなく追放という言葉で結論づけた。
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