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【巨人】”大野撃ち”で右肩上がり!梶谷大暴れ4安打に原監督「いいきっかけ」

2021年4月15日 22時20分

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右前適時打を放つ梶谷

右前適時打を放つ梶谷

◇15日 巨人5―1中日(東京ドーム)
 巨人・梶谷隆幸外野手(32)が4打数4安打と大暴れした。
 1回、1点を先制した後の無死二塁で右前適時打を放つと、3回の第2打席は右翼への二塁打。5回2死の第3打席では内野安打を放って移籍初の猛打賞をマークすると、8回1死の第4打席も右前打。「調子が上がってきたというわけではないですが、徐々に自分の思うようなスイングができてきたのかなとは感じます。自分のやるべきことを毎日やるだけですね」と話した。
 この中日3連戦は計7安打。試合前の時点で1割8分8厘だった打率は2割3分5厘まで跳ね上がった。「(13日の初戦で)大野から打てたっていうのが彼の中で大きかったんじゃないでしょうかね。いいきっかけにね」と話した原監督は、13日の試合前に2人で話したことも明かした。
 「火曜日の3連戦を前に初めて監督室に呼んで、ちょっと2人で話をしたことはありました。内容は言えませんが、そういう時間があったということはお伝えします」。そんな時間も復調を後押しするきっかけの一つになったかもしれない。この先については「もう少し見心地のいい打率にはなるでしょう」と、さらなる上昇を見据えていた。

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