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【中日】2年ぶり巨人に3連敗…”唯一の希望”根尾昂が1安打1打点「しっかりとらえることができた」

2021年4月15日 21時22分

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7回表1死、根尾が中前打を放つ

7回表1死、根尾が中前打を放つ

 ◇15日 巨人5―1中日(東京ドーム)
 唯一の光だ。「8番・右翼」で3試合ぶり先発出場の根尾昂内野手(20)が、3打数1安打1打点。2点を追う第1打席の2回1死満塁では、巨人先発・高橋の外角147キロ速球を逆後方へ打ち返して犠飛とした。
 7回1死では初球の変化球をたたいて中前打。15打席ぶり安打に「甘いボールだったので、ファウルにせず、しっかりとらえることができたので良かったです」。7日のDeNA戦(バンテリン)以来、出場5試合ぶり、11打席ぶりヒットを放った。
 チームは根尾による1得点のみ。3戦連続1得点で、今季初のカード3連敗を喫した。巨人戦のカード3連敗は2019年7月2、3、4日(東京ドーム)以来、2年ぶりだった。
 根尾の打率は1割5分8厘。状態を上げて、勝利に貢献したい。

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