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女王シェルバコワが貫禄の演技で今季SP世界最高「達成できた」【フィギュア世界国別対抗】

2021年4月15日 19時02分

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演技するアンナ・シェルバコワ(代表撮影)

演技するアンナ・シェルバコワ(代表撮影)

◇15日 フィギュアスケート世界国別対抗戦(大阪・丸善インテックアリーナ大阪) 女子ショートプログラム(SP)
 3月の世界選手権(スウェーデン・ストックホルム)で優勝したアンナ・シェルバコワ(17)=ロシア=が11番滑走で登場。自身が同選手権で記録した国際スケート連盟(ISU)が公認するSP今季最高得点を0・07点更新する81・07点を記録して、1位となった。
 今大会が初めての世界国別対抗戦出場となるシェルバコワは冒頭のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を手を挙げて決めるた。続く3回転フリップで細かいミスが出たものの、3本目の連続ジャンプとして選んだ3回転ルッツ―3回転ループもしっかり決めて、2・01点の出来栄え点(GOE)を加点。大阪の観客の前で今季世界女王の実力を見せつけた。
 この大会が今季最後の国際大会となるシェルバコワはSPの出来栄えに満足がいったようで、リンク上では満足げな笑みを披露。キス・アンド・クライで得点を確認した後には「達成したいことは達成しました」と演技を振り返った。

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