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【中日】2軍降格の岡林4安打 「しっかり打つ準備を」 再昇格へ発奮 仁村監督も称賛「やっぱり違う」

2021年4月15日 06時00分

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3回表1死一塁、岡林が2安打目となる左前打を放つ

3回表1死一塁、岡林が2安打目となる左前打を放つ

 中日・岡林勇希外野手(19)が14日、ウエスタン・リーグの広島戦(由宇)に「2番・中堅」で先発出場し、5打数4安打の活躍で1軍再昇格へ向けアピールした。試合は中日が3―6で敗れた。
 2軍降格の悔しさを晴らすかのように暴れ回った。岡林は1回に左中間へ二塁打を放つと、3回には左前打。4回の第3打席は右前打を放って3安打“猛打賞”の活躍。その勢いは止まらず、6回には左前打で4打席連続安打を決めた。
 「久々の打席の中で自分の良さをどうやって出すか、しっかり打つ準備をどうするかを考えた。それがいい結果につながったと思う」
 今季はプロ2年目で初の開幕1軍入りを果たした。主に代走として起用され、5試合の出場で1打数無安打。12日に出場選手登録を抹消され、今回の由宇遠征から2軍に合流した。
 仁村2軍監督は「やっぱり全然違う。いい感じだね」と打撃を絶賛し「走塁や守備でもやることがたくさんある。打つのは分かっているので。レギュラーとして育っていってもらわないとね」と期待を寄せた。
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