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2水力発電所、節目祝う 稼働100年、大桑の発展に貢献

2021年4月15日 05時00分 (4月15日 05時01分更新)
運転開始から100周年を迎えた大桑発電所内を見学する参加者ら=いずれも大桑村で

運転開始から100周年を迎えた大桑発電所内を見学する参加者ら=いずれも大桑村で

  • 運転開始から100周年を迎えた大桑発電所内を見学する参加者ら=いずれも大桑村で
  • 赤れんが造りが特徴的な大桑発電所
 大桑村の木曽川にある関西電力の大桑発電所が運転開始から100周年を迎え、須原発電所も来年に100周年となる。記念行事が14日、大桑発電所であり、関電や村の関係者ら44人が出席して、稼働から1世紀の節目を祝った。(戸田稔理)
 「電力王」と呼ばれた実業家福沢桃介(一八六八〜一九三八年)が社長を務めた大同電力が、二一年三月に大桑発電所、翌年五月に須原発電所の運転を始めた。ともに水路式の水力発電で、当初は名古屋、後に...

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